夏に東海・関西地方や西日本地域から富士登山旅行に出かけたい場合はどうすればいい?

富士山のどのルートから登ればいいのか?

富士山には北側の吉田口、東側の須走口・御殿場口、南側の富士宮口という4つの登山ルートがあります。そして、名古屋・大阪・神戸や西日本各地から何日かの日程で富士登山旅行を計画する場合は南側の富士宮口から登るのが一般的です。この際の新幹線の最寄り駅は静岡県富士市の新富士駅で、富士山開山中はハイペースで静岡駅から新富士駅・富士宮駅を経由して富士宮口5合目バス停に向かうバスが出ています。所要時間に関しては、新富士駅から5合目バス停まで約1時間です。

ただし、この登山口から登る人はそれほど多くはないため、5合目の飲食施設が充実していないほか山小屋の数も多くはありません。もし、利便性の高さを求める場合は一度新幹線で東京に向かい、新宿駅から特急で富士山駅にアクセスして登山客が多い吉田口から登るという手もあります。

何日間の予定をたてればいいか?

名古屋から新富士駅を経由して富士宮口5合目から登山をする際は、朝に出発して日没までに頂上に辿り着く事も十分可能です。ただし、頂上から5合目までの下山には相当な時間がかかりますので、下山途中で山小屋に1泊してください。そして、翌日5合目を経てバスに乗り新富士駅まで戻る形であれば1泊2日の登山旅行をする事も十分可能です。ただし、西日本地域から新幹線で向かう場合、1日目は富士駅もしくは富士宮市内のホテルは1泊する形を推奨します。そして、2日の朝にバスで5合目まで向かい、2日目は山小屋に泊まり3日目に新富士駅に戻って来る形をとるならぱ3日間の休みをとればOKです。

ちなみに、富士登山後は1日遅れくらいで疲れが押し寄せる場合もあるので、帰宅翌日は休養日にあてる事をおすすめします。

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