埼玉の小江戸といえば川越!おすすめの観光スポットはこの3つ!

1.川越大師として有名!徳川家とゆかりの深い喜多院!

古くから「川越大師」の名で親しまれてきた、天台宗の寺院です。創建は830年(天長7年)と歴史があり、江戸時代には徳川家ともつながりの深い寺院として知られました。特に徳川家光の時代には、江戸城内にあった建築物が移築され、境内には当時から残る建築物が幾つもあります。例えば春日局が使用した書院や庫裏などは、その代表格でしょう。またこの寺院には、538体も鎮座する五百羅漢があることでも有名。「日本三大羅漢」にふさわしく、その光景に圧倒されます。さらに春には桜の名所として知られ、桜まつりには大勢の観光客で賑わいます。

2.国内では希少!一見の価値がある川越城本丸御殿!

喜多院の境内から北には、川越藩の拠点であった川越城跡があります。ここには藩主であった松平斉典が1848年(嘉永元年)に造営した、本丸御殿の一部が今も現存します。残っているのは玄関と大広間部分そして家老詰所のみですが、本丸御殿としては国内でも希少であり、資料的価値の高い史跡です。歴史愛好家はもちろんのこと、川越観光をする方には見逃せないスポットでしょう。

3.小江戸・川越のシンボル的存在といえば、時の鐘!

川越といえば、この建造物をイメージする方も多いのではないでしょうか。この木造の鐘楼台は、川越城主であった酒井忠勝が寛永年間(1624〜44年)に最初に建てたとされ、現在の鐘楼台は4代目にあたります。構造自体は精巧に再現されており、当時の雰囲気が十分に伝わります。また単に小江戸・川越のシンボル的存在というだけでなく、今でも6時・12時・15時・18時の1日4回ほど鐘が鳴り、しっかりと役目を果たしています。

バイザポートをしらべる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です