ニューヨークのマンハッタン地区を旅する際のおすすめの観光スポット

マンハッタンとはどこにある?

アメリカ東海外の世界的な都市・ニューヨークは5つの地区に分かれています。そのうち、北部のマンハッタン島とその南側にある小さな島がマンハッタン地区です。古くからニューヨークの中心的な地域として栄えてきた歴史をもち、東京都でいうところの都心部もしくは山手線内側エリアにあたります。そんなこの地区には数えきれないほどの観光地がありますが、初めて訪れる人向けのおすすめスポットを幾つかご紹介します。

中央部に広大な公園がある

マンハッタン地区の中央部には、セントラルパークという巨大な公園があります。南北幅が約4km・東西幅が1km弱あり、東京でいうところの上野公園同様に敷地内に動物園・美術館など色々な施設が存在し、1日中楽しんでいられる場所です。なお、歩いて広大な園内を廻りきるのは困難ですが、安価で自転車レンタルサービスを利用できるため、あまり歩きたくない場合はレンタルサービスを利用してみてください。

マンハッタン地区の南端にある自由の女神

映像を通じて存在をよく知られている自由の女神は、ニューヨーク・マンハッタン地区南端のリバティー島(リバティーアイランド)という小島の中にあります。この世界的に有名な像は、マンハッタン島の南部から見るしか手がないわけではありません。マンハッタン島南端のバッテリー・パークからフェリーが出ており、これに乗ってリバティー島に上陸し、間近で像を見ることが可能です。それだけでなく内部に入る事ができ、階段を登って内部からニューヨークの街を見渡せます。

賑やかなタイムズスクエア

セントラルパークの少し南には、タイムズスクエアという場所があります。こちらにはきらびやかな風景が広がっており、ニューヨークらしい写真が撮りたい場合はこちらに行ってみるのが良いと思います。

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